2014年1月11日土曜日

エキウムの冬囲い

この厳重な霜避け用の囲いの下にあるのはエキウム・ウィルドプレッティです。
ウィルドプレッティは標高2000mの亜高山帯に自生しており低温に強く、また弱い霜程度なら特に問題ありません。しかし、原産地のテネリフェ島テイデ山の気温は氷点下になることはありません。もし強い霜に当たると枯れたり帯化したりすることがあります。

上の写真は高砂市「市ノ池公園」の温室前です。日本におけるエキウム前線は西方面へ拡大中です。

2013年11月11日月曜日

夏の生き残り

今年の夏は長引いたため、露地のエキウム・ウィルドプレッティはどこに置いてもその大半が枯れてしまいました。越夏できたのは他の物よりも耐暑性があったものに限られたようでした。